ピクチャーショー / Picture Show

レビューKei

Product by:
Kei

Reviewed by:
Rating:
3
On 2019年11月29日
Last modified:2020年5月29日

Summary:

https://www.suruga-ya.jp/pics/boxart_m/607544657m.jpg

デザイナー:Kenny Kiernan
プレイ人数:2~ 8人
プレイ時間:10分
対象年齢: 7歳~

子供から大人まで、影絵で伝える連想ゲーム

お題は簡単な単語や短い文。それを用意された45種類ほどの図形を組み合わせて影絵で表現する。
1シーンで表現しても、ストーリー仕立てで表現しても自由。独創性や想像力、アドリブ力が試される。
子供向けと侮っていると意外に難しい。みんなでお題を作っても楽しいパーティーゲーム。

どんなゲーム?

表現に使える様々な図形

デザイナーのKenny Kiernanはこれが初作品でZygomaticのドブルチームによるデベロップ。
2本の磁石付きの棒に好きなように図形を選んでくっつけて裏からライトで照らしてスクリーンに絵を投影。
回答者にそこからお題をあててもらう。お題は「スカイダイバー」のような1単語のほか、「猫に恋する犬」のような簡単な1文まで色々。

磁石の棒にくっつけた図形でお題を演じる
独自にお題を作っても楽しい、これはお題「ボードゲーム」で「ペトリコール」

玩具に近く子供とも遊びやすい

わかりやすいお題があらかじめ沢山用意されているのでそのまま遊ぶことはもちろん、お題を自分たちで考えてもたのしい。
お題は1枚の絵で表現してもよいがストーリー仕立てに数場面を声やナレーション付きで遊ぶととても楽しかった。
子供とのコミュニケーションにもとてもよさそう

ちょっとした注意など

ルールブックや一部のパーツが中箱の下に入っているので欠品と勘違いしないように注意。
コンポーネントのライトやスクリーン立てがとてもかわいいけど、しまう前の分解が難しい。
コツが少しあってマニュアルにあるとおりツメを押すのではなく垂直にひっぱると外しやすい。

ファミリー向けのパーティーゲームなのでゲーマーの方々向きではないのでその点も注意。

Kei

Kei

できるだけ感覚そのままより言語化、体系化して伝えるレビューを心がけてます。

ピクチャーショー

3

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