チャオチャオ(Ciao Ciao)

レビューねこ氏


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Rating:
4
On 2019年9月13日
Last modified:2020年5月30日

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メーカー:メビウスゲームズ
ゲームデザイナー:ALex Randolph
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:25~30分
対象年齢:8歳~

今回は、アニメ化したボードゲームマンガ『放課後さいころ倶楽部』にも登場するボードゲーム!ルールも簡単で駆け引きが熱い!手軽にできて盛り上がれるブラフ系ゲーム『チャオチャオ(CiaoCiao)』をご紹介します!

どんなゲーム?

冒頭に書いたとおり、騙し合いの駆け引きが楽しいブラフ系ゲームです!

舞台は怪しげな植物が生い茂るジャングルの沼にかかる吊り橋。

探検家たちは、時計回りで筒の中でサイコロを振り、1~4の数字を宣言。
他のプレイヤーから異論がなければ宣言したダイスの目だけつり橋を進みます。

最初に自分の探検チーム7駒のうち3つの駒が吊り橋を渡りきった人が勝ち!誰も3つの駒が渡りきれなかった場合は得点の高いプレイヤーの勝ちとなります。

ここで注目すべき点は『宣言したダイス目だけ吊り橋を進むことができる』と言うこと!
そう!他のプレイヤーにバレなければダイス目で嘘をついてもいいんです!!

ダイスには1~4までの数字と画像のように✖印がある。
手番のプレイヤーは筒の中でダイスを振り、1~4のどれかの数字を宣言します。
この時、正直に出た目を言ってもいいし、嘘をついてもOK!
その宣言を他のプレイヤーが時計回りで判断していき、誰か一人でも『嘘だ!』と言ったら審議に移ります。

『嘘?ホント?』審議の結果は・・・

審議の結果、宣言が嘘だった場合『嘘だ!!』と言ったプレイヤーは自分の駒を宣言された数字の分だけ進めることができます

しかし、リスクもなく嘘をつけたり、嘘を指摘できるわけがありませんよね?

審議の結果、嘘を見抜かれてしまったり、間違えて『嘘だ!!』と嘘をついていない相手を糾弾してしまい勝負に敗れた哀れな探検家は、勝者から『チャオチャオ~♪(さようなら~♪)』と言われながら沼へと突き落とされてしまいます。

何という素敵な茶目っ気!!
勝負とは時に非常なもの・・・是非、皆さんも審議に勝利した際は敗者に向かって素敵な笑顔で『チャオチャオ~♪♪(さようなら~♪♪)』と沼の底に突き落として差し上げましょう(笑)

おすすめポイント!!

先ず、ルールが簡単なのに、駆け引きがとても熱い!!
「相手の駒がもうすぐ橋を渡ってしまう!渡らせたくない・・・しかし、自分の駒ももうすぐゴールだし・・・」というジレンマも多く、渡り切る直前であえて罠を仕掛けてきたりするプレイヤーがいたりとスリル溢れる駆け引きが楽しめるゲーム。

それにも関わらず子供から大人まで一緒になって遊べるほどルールが簡単なので、ボードゲーム慣れしてない人でも気軽に一緒に遊べるゲームというのもおススメポイントです!

そしてなんと言っても、ライバルを沼底へと突き落とすときに『チャオチャオ~♪(さようなら~♪)』と言ったりと、茶目っ気溢れるパーティーゲーム感が盛り上がる要素にもなっていて面白い!!

皆さんも気軽に行けるスリル満点な冒険の旅に出て、ライバルたちを沼底へと突き落としてはいかがでしょうか?(笑)

それでは皆様!『チャオチャオ~♪(さようなら~♪)』(笑)

チャオチャオ(Ciao Ciao)

4

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