おろかな牛 / Silly Cow

レビューaya


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2
On 2019年9月24日
Last modified:2020年5月30日

Summary:

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ヤバい(もう見た目が…)動物を押し付けて押し付けて押し付け合う。
違うのそういうつもりじゃなかったんだけどしょうがなかったんだよ!(にっこにこ)

プレイ人数:3~6人
プレイ時間:15~25分
対象年齢:8歳~
デザイナー:Florian Racky
アーティスト:Florian Biege
初期手札:9枚

ストーリープレイヤーは農場主たち。
なんと一斉にフェンスが壊れて動物たちが大脱走!
まあ、すぐに捕まえたけど…。
どの動物が自分の所有する動物たちかわからなくなっちゃった(えぇ)のでトレードし合いましょう!
そのどさくさで問題児も押し付けてしまえー。

かわいいでも憎らしい

カードのイラストがかわいい。
数字もなにもない、動物だけが描かれているカード。
4匹の動物の特殊効果と2枚出したら問題児が左隣の人の前に出現or時計回りに動くよ。
ってだけのシンプルなルール。
問題児を押し付け合って、無事トレード終了(手札を無くす)すればマイナス点を受け取らなくて済む。
カード残ってた人はマイナス点を受け取る。
このゲームはマイナス点しかなく、プラス点はありません
カードを受け取らないことが、勝利への道となりますね!

このゲームの面白いところ

かわいいイラストたちだぞー

最初は9枚のカードを持っています。
奇数なのがポイント。2枚セットにならないカードが1枚はあるということです。
それが牛だったりすると特殊効果で上がれない!クソなんだぜ!
さっさと2枚出して上がりたいところだけれど、2枚出しても自分の前に戻ってくると思うと、なかなか出しづらい。
でも2枚出さないとなかなか手札が減らないというジレンマ。
問題児押し付けるのたっのしー!ってなってるとあっという間に問題児の集団がやってくるぞ
気をつけろ‼
あとは特殊効果。
ヒツジは何もありませんが、馬にはすべてのプレイヤーは1枚隣のプレイヤーに渡すという効果があり、牛には出したら山札から引くという効果があります。
誰かが最後の1枚になっていたら「馬を出して牛を回す」と、面白いことになります。
最後の一枚と思ってるところのぐぬぬ。
そして渡したほうはやったった感が楽しい。どやぁ!
そう簡単には上がらせぬのだよー!

やつらは突然やってくる…

全部で3ラウンドでラウンドが進むごとにもうまじで見た目からして「うんやばい」っていうカードになってくる。

ほらやばい 顔が

 

マイナス点も当然高い。
なんで、1,2ラウンドでほとんどカードをとっていなくても最後のラウンドでカードをたくさん取ると最下位になる。

こんな風にな‼

隣の人がめっちゃ抱えてたから、2回出して押し付けるかってやってたらまさかのまさかの…

君は鬼か!

しかも手札も最多だったよ。
うわあああぁああああ(叫びました)

ハウスルールのオススメ

誰かこいつらを回して!

点数があるので勝利を競いますが、基本的に問題児のコントロールは効かないものだと思っています。
なので、負けても次のゲームで挽回しましょう!みんなでワイワイ楽しくが一番。
そんなハウスルールですが

カードを出すときにその動物の鳴き声(またはそれに関する音)を出す。

ぶー、ひひーん、パカラッパカラッ

などなど。めっちゃテンション上げて言ってみよー
初対面でもみんなと仲良くなれるよ

おろかな牛 / Silly Cow

2

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