クアックサルバー

レビューaya


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3
On 2019年3月2日
Last modified:2020年7月5日

Summary:

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ドイツ年間ゲーム大賞2018のエキスパート部門受賞作。
デザイナーであるWolfgang Warschはこの年に「ザ・マインド」「ガンシュンクレバー」もノミネートされている。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:45分
対象年齢:10歳以上
デザイナー:Wolfgang Warsch(ザ・マインド、ガンシュンクレバー)
アートワーク:Dennis Lohausen(村の人生、ガンジスの藩王)/Wolfgang Warsch
メーカー:Schmidt Spiele/ArclightGames

クアドリンブルグの治療師たち。
年に一度、クアドリンブルグでは魔法医師や治療師たちが自分たちの腕を競い合い癒しの技を披露していた。
プレイヤーはその治療師となり、最高の薬を作りクアドリンブルグ一の治療師となるのだ!

治療師たちのチキンレース

鍋に放り込む薬の引きで一喜一憂する。気がつくと周りがバーストしているw

バックビルディング&バースト。
袋の中から薬のもとを取り出し、魔法薬の素にする。
いっぱい放り込めれば薬効の高い薬が出来上がるが、白い材料をいっぱい入れると爆発しプレイヤーのデメリットとなる。

白い材料が一つでもでたら爆発してしまう瞬間、
材料を入れるのをあきらめるのか?
それとも自分の運をかけて投入し続けるか?
それとも?
バッグから材料を引き出したときの一喜一憂が面白い。
(ほかの人の反応も!)
君は最後まで引ききれるか‼

プレイヤーカラーが金銀銅…と?

ラウンドボード。ラウンド進むと材料増えたり、バーストチップが増えたり!!

プレイヤーカラーに金と銀があるのが珍しいコンポーネント。
うん、わかりづらい。
一部のコンポーネントに緑あるのに、コマに緑ないし。
日本人との色の見え方が違うせいなのか?どうなのか?
気になるところではある。
コマに書かれたネズミの絵が可愛い
鍋の形のプレイヤーボードもワクワクさせてくれる!
材料の怪しさ満載のチップも良い感じ(*’▽’)

薬の材料は毎ラウンド購入

ルビーがもらえる毒蜘蛛チップがお気に入り

薬を増やしていくことでバーストの確立を減らしていく。
材料には特殊効果もあってその効果を見つつ、自分の状況と合わせつつ。
赤+橙コンボが良い!しかしどこまで必要かな?
青はあるといい。できれば薬効高めのを。
黒は周りを見つつ、ちょっと抜け駆けしようかな?
黄色は運がないときは必要…な気がする!
紫は最初っから入れてて引きまくれば良いかも!
この材料購入フェイズはいつも楽しい(^▽^)
もちろんいっぱい買えるのならだけど…w

救済!ネズミのしっぽ

さきほど可愛いと言っていったネズミのトークン。
これは材料である。
材料である。
1位のひとから勝利点が遠く離れている分「ねずみのしっぽ」の材料が入れられるのだ。
これで最初からトップの人よりも薬効が進んだ薬から作れるようになる。
点数が大分離れているとえげつない量のネズミのしっぽを手に入れられる。
雫トークンで地道に上げている一位の人を追い越す時も。
おもわず「な、なんだってー」とならざるおえないw

バーストのタイミングが大事

ギリギリでもまだまだ引くよ!

大分が運要素のように思える。
しかし、材料を増やせばバーストの確立を減らせるし
材料の組み合わせで薬効は高くなる。
材料何を選ぶか。
そして、バーストのタイミング。
バーストすると材料の購入か勝利点のどちらかのみもらえる。
わざとバーストして一位の人との勝利点差を開き、「ねずみのしっぽ」をゲットするようにしてもいいかもしれない。
でもバーストしすぎると一位の人に絶対に追いつけなくなる。
タイミングと回数はかなり大事。

ゲームバリエーション2000種類以上

と箱の裏側に記載してある。リプレイ性高し。
材料の特殊効果が何種類かあり、またプレイヤーボードも裏表でノーマルと上級者用、そして幸運カードのランダム効果とある。
とくに材料の効果が変われば戦略も変わるので何度でも楽しく遊べると思う!

おまけ

スタートプレイヤーは最近料理をした人。
スタピー取りやすいね。

クアックサルバー

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